隠れ肥満の人は注意する

ダイエットには停滞期がある

ここまで、インシュリンと血糖値に着目してお話ししました。 さて、ここまでいろいろなことを書きましたが、私は実際にやってみてどの程度痩せることができたのかを話します。 期間は1ヶ月としました。 まず、ここでお話しした方法を忠実に守って行いました。

私は主食がパンでしたが、そのパンも生成していない小麦を使ったものに変えました。 また、お酒が大好きでしたが、お酒も血糖値を急上昇させる原因になるので、1週間に1回に減らしました。 完全に減らすのが一番ですが、これだとストレスが溜まってしまい、ストレス太りの原因になるので止めました。

あと、自分の部屋に痩せたら着たい服を2着飾ることにしました。 これはダイエットとは直接関係ないのですが、見えるところに自分の願いを掲げておくと、自然に願いが叶いやすくなるそうです。 そこで、私は、願いを紙に直接書くのではなく、1か月後に着たい服を掛けておくことで、自分がこの服を着ているところをイメージすることにしました。

特に、痩せたい人には知ってほしいことですが、痩せはじめるとある期間を境目に体重がピタッと落ちなくなるときが来ます。 つまり、ダイエットの停滞期が来ます。 この停滞期に入ると、実践している本人は焦ります。 そして、やる気もガクンと落ちます。 順調に体重が落ちている人には、この停滞期は必ず来ると思ってください。 つまり、停滞期が来るということは順調に痩せている証拠だということです。

ですから、この時期に入ったと感じたら、今まで通りの方法を実践するようにしましょう。 決して、これ以上実践しても痩せないと思わないでください。 この時期もしっかり実践すれば、また体重が減り始めます。 ダイエットの原理を理解しておいてください。